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少人数で行う葬式スタイル!家族葬を選ぶメリット・デメリットとは?

公開日:2021/11/15


家族葬とは、家族や親しい人だけで行う葬儀で、近年増加しています。しかし、実際に経験したことがないため、どのような点に気をつければよいかわからない人も多いのではないでしょうか。この記事では、家族葬を選ぶメリット・デメリットや葬儀の流れ、家族葬を行う時の業者選びのコツについて解説します。

家族葬を選ぶメリット・デメリット

家族葬には、少人数で行うことによるメリット・デメリットがあります。

家族葬を選ぶメリット

・故人や家族の希望にそった葬儀を行うことができる
家族葬は身内や親しい人だけで行うため、一般参列者に気を遣う必要がありません。そのため、故人の遺志や家族の希望を叶える自由度の高い葬儀を行うことができます。たとえば、故人の趣味だったコレクションを展示したり、お気に入りの音楽をかけたり、好きだった花を祭壇いっぱいに飾ったりすることが可能です。葬儀会社によっては、家族から故人の思い出を聞き、その人らしい葬儀プランを立ててくれるところもあります。

・一般参列者への対応が不要なため、心理的負担が少ない
葬儀を行う上で大変なのが、参列される方への対応です。一般的な葬儀の場合、故人の親しい人や会社関係者への連絡、葬儀参加者のリストアップ、会食や返礼品の手配、当日の臨機応変な対応など、やるべきことが多岐に渡り、体力的にも精神的にも負担がかかります。また、葬儀当日は参列者への対応で大半の時間を費やすため、慌ただしく故人を送り出すことになります。家族葬であれば、一般参列者への対応が不要ため、ゆっくりと故人を見送ることができます。

家族葬を選ぶデメリット

・葬儀後の対応が負担になる可能性がある
身内だけで葬儀を行った場合、後日、訃報を聞いた知人が訪問し、その対応や香典返しの手配で大変になることがあります。一般的な葬儀を行った場合、亡くなった経緯や参列へのお礼をその場で述べることができますが、家族葬の場合、自宅に来た人にその都度説明する必要があるため、かえって負担になることがあります。葬儀後の弔問は不要な旨、あらかじめ周知しておきましょう。

また、家族葬では、葬儀に参列したかったのにできなかった人が出てくる可能性があります。生前から親しい人をよく把握しておくとともに、家族葬は「本人の遺志」であることを説明し、納得してもらう必要があります。

・葬儀費用の負担が大きくなる可能性がある
葬儀費用は、一般葬儀で149万円、家族葬で96万円程度といわれています。全体的な費用は家族葬の方が少ないですが、一般参列者からの香典を見込めないため、実質的な費用負担は大きくなる可能性があります。葬儀社から見積もりをもらい、予算が厳しい場合には、料金を抑えられる部分はないか相談してみましょう。

家族葬の流れを確認しよう!

家族葬は、一般参列者への対応を除けば、通常の葬儀と同じです。ここでは3日間の流れを紹介しますが、通夜を行わない「1日葬」や初日に通夜を行う「2日葬」もあります。

1日目の流れ

・医師の判断後、葬儀会社に連絡する
病院や自宅などで死亡診断を受けたら、葬儀会社に連絡しましょう。葬儀会社は年中無休で24時間対応のところが多いので、できるだけ早く連絡しましょう。

・葬儀場へ移動する
葬儀会社がご遺体を霊安室へ搬送します。遺族も葬儀場へ移動します。

・葬儀の打合せをする
家族と葬儀者で、通夜や葬儀の日程、祭壇や棺の種類、食事や香典返しの内容を決めます。死亡届の提出や菩提寺への連絡は、葬儀社が行ってくれます。

・親族、親しい人への連絡
家族葬に来てほしい親族や友人へ、葬儀日程や場所を連絡します。故人が働いていた場合は勤務先にも連絡し、家族だけで葬儀を行うことや弔問は辞退する旨伝えましょう。

2日目の流れ

・湯かんの儀、納棺の儀
湯かんの儀では、故人を沐浴させ、現世の汚れを清めます。略式の場合は、遺族が濡れたタオルやアルコール脱脂綿で故人の体を拭きます。納棺の儀では、ご遺体を棺に納め、愛用品を一緒に入れます。

・通夜
僧侶に読経していただき、焼香をします。喪主挨拶では弔問のお礼や告別式の案内を行います。通夜式が終わった後、通夜振舞と呼ばれる食事会をします。

・親族控え室に泊まる
親族控え室に泊まり、故人と最後の夜を過ごします。体調を考慮し、自宅へ帰宅する場合もあります。

3日目の流れ

・葬儀、告別式
僧侶にお経を読んでいただき焼香を行います。故人と親しかった方に弔辞を述べていただき、弔電は司会者に奉読してもらいます。葬儀の時間は1時間程度です。

・火葬
火葬場へ移動し、遺骨を骨壺に収めます。火葬の時間は、1時間半から2時間程度です。

・繰り上げ初七日法要
本来は故人が亡くなってから七日後に法要を行いますが、最近では葬儀と同じ日に行います。故人が極楽浄土へ行けるよう読経していただきます。

家族葬を行う業者選びのコツ

家族葬は、故人や家族の想いを形にするセレモニーです。よい葬儀にするためには業者選びが大切です。ここでは、家族葬を行う時の業者選びのポイントについて説明します。

スタッフの対応がよい

急に大切な人が亡くなった場合、多くの人はどうしていいかわからないはずです。そんな時、辛い気持ちに寄り添い、親切に対応してくれるスタッフの方がいれば、葬儀について相談しやすく、スムーズに進むでしょう。よいスタッフがいる業者の見極め方は、電話や事前相談での対応、インターネットでの口コミ内容、葬祭ディレクター資格取得者の所属の有無などで確認しましょう。

料金体系が明確

葬儀でのよくあるトラブルが、見積りの金額よりも実際にかかった金額が増えていることです。最近では、パック料金のプランをよく見かけますが、必要な道具やサービスが含まれているか確認しましょう。また、金額の変動が大きいのは飲食費や返礼品です。人数を追加する際、料金がどのくらいかかるか確認しましょう。

葬儀会場までのアクセスがよく、親族控え室が充実している

故人を送り出すまでは、家族は親族控室で待機しています。自宅へ必要な物を取りに行ったり、遠方から親族が来る場合もあったりするため、交通の便がよい葬儀会場が便利です。また、最近ではホテルのような親族控室も増えています。葬儀の準備は、想像以上に体力・精神力を消耗します。控室がくつろげる場であれば、ゆっくりと疲れをとることができます。親族の中に体の不自由な方がいる場合は、バリアフリー対応の控室を選ぶとよいでしょう。

 

家族葬では、故人や家族の希望を叶え、ゆっくりと見送ることができるメリットがあります。反対に、一般参列者からの香典が見込めないため、費用の負担が大きくなったり、葬儀後の弔問者への対応が負担となったりするデメリットもあります。よい家族葬には業者選びが大切です。スタッフの対応や葬儀の料金プラン、葬儀場の設備を確認し、故人の最期をよい形で送り出しましょう。

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