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家族葬と密葬は何が違う?それぞれの特徴を理解しよう!

公開日:2022/06/15


家族葬や密葬について聞いたことがあるでしょうか。家族葬と密葬とは、どちらも参列者を限定し、比較的小さい規模で行われる葬式のことです。この記事では、それぞれの特徴を詳しくご紹介します。葬儀を執り行う人はもちろん、参列者として参加する人もぜひチェックしてみてください。

家族葬の特徴

家族葬とは、その名のとおり、故人の家族が参列する葬式です。一般的には、二親等から三親等の家族が参列します。ただし、生前に関わりの深かった知人が参列するケースもあります。葬式の内容は、ほかの葬式と変わらず、通夜式・葬儀・告別式・火葬などが行われるのが一般的です。

家族葬のメリット3点

ここからは家族葬のメリットを3つご紹介します。

家族葬の最大のメリット1つ目は、故人との別れの時間がゆっくりとれることでしょう。参列者が少ないため、落ち着いた雰囲気のなか、ひとりひとりがゆっくりと故人との別れの時間を過ごせます。焼香や献花も、次の人を気にして急ぐ必要はありません。1人ひとりが故人の顔を見て、別れの言葉をおくる時間もとれるでしょう。

家族葬のメリットの2つ目は、葬式の内容を柔軟に工夫できることです。葬式は決まりごとの多いもの。しかし、参列者が身内や気心の知れた間柄の人だけであれば、世間体を強く気にする必要はありません。葬式の内容について、生前に故人が希望していたことや、遺族がかなえたいことなどがあるケースでも、柔軟に実現できる可能性が高いでしょう。

家族葬のメリット3つ目は、トータルでかかるコストが抑えられることです。家族葬は参列者が少ないため、式場の規模も小さくて済みます。さらに、準備しなければならない精進落としや会葬御礼品などが少なくて済むため、コストが抑えられるのです。ただし、参列者から受け取る香典も少ないことで、結果、喪主が支払う費用は、一般葬よりも高くなりがちでしょう。

密葬の特徴

密葬とは、本葬に先駆けて遺族や近親者のみで行う規模の小さい葬式のことです。密葬は式を執り行うことを広めずに行い、本葬や対外的なお別れ会などは後日に行います。密葬と聞くと、著名人や芸能人の葬式をイメージする人も多いかもしれません。

しかし、密葬を行うケースは著名人や芸能人に限らず、故人や遺族の交友関係が広かったり、社会的地位が高かったりするケースも含まれます。また、故人や遺族の宗教的な考え方から、密葬を選ぶ人もいます。密葬の流れは一般的な葬式と変わらず、通夜式・葬儀・告別式・火葬などが行われます。

密葬のメリット

密葬の1つ目のメリットは、亡くなった人を静かに送れる点です。故人が著名人で多くの参列者が予想される場合でも、密葬を選択すれば、近親者を中心とした少人数でゆっくりと別れの時間を過ごせます。

そして、密葬と本葬を行うメリットは「遺族のみで静かに送りたい」という気持ちと、「生前お世話になった人々とのお別れの機会もつくりたい」という想いの両方をかなえられる点です。亡くなった人が有名人の場合、生前の故人がファンに支えられていたのなら、ファンが故人の死を受け止める機会をつくることも検討するのも一案です。遺族や友人のみならず、故人にゆかりのある人びとの想いをくんだ密葬・本葬を行うことは、故人のよき供養にもなるのではないでしょうか。

家族葬と密葬の違い

小規模の葬式ということから、区別がつきづらい家族葬と密葬。しかし、周囲に誤って伝えてしまうと、混乱を招きます。たとえば、家族葬であったのに「密葬である」と伝えてしまえば、それを聞いた人は「本葬はいつなのだろう」と勘違いしてしまうことも考えられるでしょう。そこでここからは、家族葬と密葬の違いをわかりやすくご紹介します。

密葬は後日に本葬を執り行う

家族葬と密葬の一番の違いは、家族葬は単体で執り行うものであるのに対し、密葬は後日に本葬やお別れ会を執り行うという点です。また、密葬は葬式を行うことを広めず、秘密裏に行うのに対し、家族葬は葬式を行う前に故人の死を周囲に連絡しておくという点も大きな違いでしょう。

家族葬・密葬を行う際に注意するべきポイント

家族葬や密葬は比較的新しい形の葬式であるため、理解されづらいという傾向がまだあります。そのため、家族葬・密葬を行う際に注意すべきポイントがいくつかあります。

家族葬・密葬を行う際に注意したい共通のポイント

家族葬・密葬を行う際に注意したい共通のポイントの1つ目は、葬式に対する故人や遺族の想いを事前に共有することです。家族葬・密葬はめずらしい形の葬式。そのため、事後連絡で家族葬や密葬を行うことを伝えると、不満が出るケースがあります。トラブルを避けるためにも、葬式の形を決定した成り行きを事前に説明しておいた方がよいでしょう。

2つ目のポイントは、菩提寺がこうした形の葬式を行っているか確認しておくことです。菩提寺によっては、家族葬・密葬を受け付けていないケースもあります。故人や遺族の要望で家族葬・密葬にこだわるのであれば、その要望が実現できるお寺や葬儀社を探す必要があるでしょう。

3つ目のポイントは、家族葬や密葬を執り行った実績のある葬儀社を選ぶことです。家族葬や密葬は、まだまだ珍しい形の葬式です。そのため、実績の浅い葬儀社も存在します。安心して葬式を行うためにも、実績のある会社を選ぶのは重要でしょう。

家族葬を行う際に注意すべきポイント

家族葬のポイント1つ目は、故人の遺族や近親者全員に事前連絡することです。参列者が限られているからこそ、連絡すべき間柄であったのに連絡できていなかった場合、トラブルが生じえます。葬式後に良好な関係を継続するためにも、連絡すべき遺族や近親者には必ず全員に事前連絡をしておきましょう。

家族葬のポイント2つ目は、参加できなかった人の弔問に対応する準備をしておくことです。また、参列いただかなかった人には、故人がお世話になったことへの感謝をつづった挨拶状を送りましょう。

3つ目は、香典の要否を伝えておくことです。家族葬では規模が小さいことから、香典を辞退するケースも多いもの。そのため、参列者が香典の要否を悩む可能性もあります。混乱を避けるためにも、香典の要否は明らかにしましょう。

密葬を行う際に注意すべきポイント

密葬のポイントは、第一に、秘密裏に行うことです。密葬の情報が外部に漏れると、弔問者やマスコミなどが押しかけ、混乱をきたすリスクがあります。静かな葬式を実現するためにも、情報を統制することが必要です。また、外部に情報が漏れないように、葬儀社も慎重に選びましょう。実績のある葬儀社を選べば安心できます。

密葬のポイント2つ目は、遺族の負担が大きいことです。密葬は本葬やお別れ会とセットで行われるため、実質的には葬式を2回行うことになります。また、本葬を行わないこととしても、弔問者への対応も必要になるため、負担が大きいことに変わりはないでしょう。

 

近年、耳にする機会も増えた家族葬・密葬。時代の変化に合わせて葬式の形が変わってきています。この記事では、そんな家族葬と密葬の違いをご紹介しました。家族葬も密葬も、亡くなった人の親族や近親者のみで行う小規模な葬式です。しかし、密葬は本葬とセットで行われるものであることなど、違いもあります。それぞれの特徴を理解し、故人に合った葬式を選びましょう。
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