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葬儀に出られない場合はどうしたらよい?欠席する際の伝え方やマナーについて

公開日:2021/04/01

やむを得ない事情で、「葬儀に出られない」という時がありますよね。たとえば、体調を崩した場合や事故や災害に遭ったという時は、出席するのが困難です。しかし、一般的には参列を断ることが少ないので、欠席する旨の伝え方や対応に困るのではないでしょうか?そこで今回の記事では、葬儀に出られない時の伝え方やマナーを紹介します。

葬儀は欠席してもよい?

親族や親しい方が亡くなった時は、参列することが一般的な考え方かもしれません。しかし、葬儀については予想できないもので、急に葬儀を執り行うことが決まるケースがほとんどですから、参列が難しいこともあるでしょう。仮に、どうしても参列できないやむを得ない事情がある場合は、参列できなくても仕方がありません。なるべく早い段階に遺族へ連絡し、お悔やみと欠席の旨を丁寧に伝えましょう

また、付き合いがあったから連絡する、付き合いが少なかったから連絡はしないといった対応はよくありません。故人とさほど付き合いがないとしても、葬儀を欠席する際は丁寧な対応を心がけるようにしましょう。

欠席する旨の伝え方

葬儀を欠席する際は、何らかの方法でその旨を伝えなければいけません。とくに葬儀の場合は、訃報の連絡後すぐに執り行われることが多いので、早めの対応が大切です。電話や代理人など、状況に応じて最適な方法で欠席する旨を伝えるようにしましょう。

電話で連絡

弔意や欠席理由を、自分の口で確実に早く伝えることができます。そもそも、亡くなってから葬儀までの期間はあまり長くなく、その間、遺族は葬儀の準備などで忙しい状況です。遺族のことを考えると、電話は最も早く確実、簡潔に伝えられる方法といえるでしょう。参列できないことを電話で伝える場合は、遺族の気持ちを配慮しながら、お悔やみの言葉と共に欠席する旨を伝えましょう。うまく話す自信がない方は、事前にメモなどを用意しておくとよいかもしれません。

代理の方、友人や知人に頼む

葬儀に参列する方が周りにいる時は、その方に欠席する旨を伝えてもらってもよいでしょう。たとえば会社や得意先に関係する葬儀なら、同僚や部下などに頼めます。会社関連の場合は、代表者1名ということはよくあることでしょう。また、会社とまったく関係ない葬儀の場合は、配偶者もしくはすでに成人を迎えている子どもに頼むことも可能です。

葬儀を欠席する際のマナー

葬儀に出られなくても、故人への気持ちや遺族への配慮を忘れてはいけません。連絡の早さ、弔電、香典、供物や供花など、葬儀を欠席する際のマナーはしっかり覚えておきましょう。

弔電を送る

葬儀に欠席する旨を伝えるだけでなく、お悔やみの言葉などを添えて弔電を送ると丁寧な対応になります。弔電は日本郵便、e-denpo、ソフトバンク、NTT、KDDIなどで取り扱っているため、受け取り名を喪主にして送りましょう。ただし、遺族が弔電を断っている場合は必要ありません。確認せずに送ると遺族に迷惑がかかることもありますから、事前に確認しておくことが大切です。

香典は用意する

電話で欠席を伝える、代理人(友人や知人など)に頼む、のどちらの場合も、香典は忘れずに準備しましょう。故人が近隣に住んでいる時は、当日代理人にお願いすることもでき、後日自分で渡すことも可能です。代理人にお願いする際は、香典の表書きに注意してください。通常は「代」を姓名の後ろにつけますが、配偶者が代理を務める場合は「内」になります。また、あまりにも遠方で執り行われる場合は、現金書留でも問題ありません。ただし、基本的に配達日を指定することはできないため、葬儀日を避けるなどの配慮を忘れないようにしてください。

供物や供花を送る

欠席する方の中には、供物(くもつ)や供花(きょうか)を送る方もいます。供物の場合は、お菓子やフルーツ以外にもさまざまな種類があります。たとえば、明かりがつくものやお線香、お花を供物として送るのもよいでしょう。もちろん、供物や供花を送る際も遺族へ確認することを忘れないようにしてください。とくに供花については宗教により異なるので要注意です。

日を改めて弔問に伺う

葬儀に欠席した時は、四十九日までに弔問するようにしましょう。明確なルールというわけではありませんが、葬儀に参列できなかった場合のマナーのひとつです。ただし、いきなり訪れても迷惑になる可能性があります。葬儀が終わって慌ただしく過ごしている時に伺うのは遺族に迷惑がかかるので、必ず訪問する前に連絡するようにしましょう。

早く連絡する

葬儀に欠席する際は、早く伝えるようにしましょう。葬儀の準備をしている遺族のことを考えると、遅くても葬儀前日までに連絡してください。また、早く伝えたいのであれば、電話以外にもメールやLINE、はがきといった方法もありますが、遺族の希望を確認したうえで選択してください。「メールでお願いします」などの希望がない限りは控えるようにしましょう。

 

今回は、葬儀に出られない場合の伝え方やマナーについて紹介しました。伝え方やマナーについては、すでに知っている方法もいくつかあったのではないでしょうか。葬儀はいきなり決まることが多いので、やむを得ない事情がある時は欠席しても問題ありません。大切なのは早めの連絡と伝え方、マナーです。欠席する際は早めにその旨を伝え、故人や遺族への配慮を忘れないようにしましょう。

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