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お坊さん不在の葬儀はだめなの?手配方法について紹介します

公開日:2021/04/01

葬儀というと、お坊さんが経を読んでいる姿を思い浮かべます。そのため、お坊さんがいる葬儀が一般的な葬式と認識している人も多いでしょう。しかし、本当にお坊さんが不在の場合は葬儀を行えないのでしょうか?そこで今回の記事では、お坊さん不在の葬儀は認められていないのか、そして手配方法について紹介するため、参考にしてください。

葬儀にお坊さん不在は認められていない?

仏式の葬儀でも必ずお坊さんを呼ぶ必要はありません。なぜなら、決まり事として定められているわけではないためです。ただし、葬儀後の納骨を踏まえて手配するかどうか判断する必要があるでしょう。たとえば、納骨をするお寺が長く付き合っている菩提寺(先祖代々のお墓がある)の場合、知らないうちに葬儀を済ませてしまうと、戒名をしてもらえない、納骨を断られるという可能性がでてきます。お坊さん不在で葬儀を行う際は、お坊さんや親族関係者と話し合ったうえで決めるようにしましょう。

お坊さんの手配の方法やタイミング

菩提寺がある人は、手配やタイミングがスムーズに進みます。親族が亡くなってから早い段階で、お坊さんに葬儀を依頼しましょう。菩提寺のお坊さんに自分で依頼してもよく、もしくは檀家などに頼んで代わりに依頼してもらっても問題ありません。ただし、初めて葬儀を依頼するときや、菩提寺や葬儀を行う家が遠方の場合は、速やかに準備できない可能性もあります。このようなときは、親族などに頼んだ方がよいでしょう。

菩提寺がない場合は?

菩提寺がない時は、近隣のお寺や知り合いなどから教えてもらったところに相談しましょう。しかし都合が合わず、断られるかもしれません。このようなときは、インターネットなどを活用して葬儀を引き受けてくれるサービスを利用するのも選択肢のひとつです。

お坊さんの費用

お坊さんを手配すると、さまざまな費用が必要になります。一般的に耳にするのはお布施でしょう。お布施は読経や供養、そして戒名などをしたお坊さんへ、感謝の気持ちを込めたお金です。お布施はどのくらいの金額が相場なのかというと、戒名料や読経料を含めて20~50万円程度といわれています。しかし、葬儀の規模や地域の慣習などさまざまな条件によって、100万円以上になることもあるようです。また、葬儀の後もお盆や彼岸、年忌法要のときにお布施は必要となります。

経を読むときの読経料

読経料とは、合掌や礼拝を行いながら経を読んでもらったことへの謝礼のひとつです。読経料を単体で渡すのではなく、お布施の金額に含まれています。とくに金額は決まっておらず、相場は20万円程度といわれていますが、地域や宗派によっても変わるでしょう。もし菩提寺がある時は、親族に聞いて今までの金額に合わせてもよさそうです。

亡くなった方の戒名料

戒名とは、亡くなった方の位牌やお墓に、仏様の弟子になった証としてつけられる名前です。宗派によっては、法名や法号と呼ばれることもあります。戒名はランク付けされており、ランクごとに料金が異なるので注意してください。たとえば、信士や信女といった標準位は5万円以上ですが、最上位となる院居士や院大姉は100万円以上が相場になっています。近年では、戒名料を上げることで上位の戒名を付けてもらうことも可能ですが、基本的には菩提寺との付き合いや先代の戒名が影響するようです。

その他の費用

上記の他にも、御膳料やお車代などがあります。お車代とは交通費のことで、実費プラスαで包むことが一般的です。相場は5千円~1万円程度ですが、遠方から来てもらっているときは宿泊費が含まれる場合もあります。もちろん、菩提寺で葬儀を行うようであれば必要ありません。次に御膳料です。御膳料とは、葬儀後の参列者による会食(通夜振る舞い)に参席しなかったときの料金とされています。一緒に会食する場合は不要ですが、会食せずにお帰りになるときは必要になるでしょう。

葬儀に呼ぶお坊さんの人数

お坊さんの人数に明確なルールはありません。一般的には1人ですが、各地域の慣習や宗派、葬儀規模などによっては複数人になることもあります。たとえば、地元で有名な人の葬儀は大規模になるでしょう。大規模な葬儀のときは、導師となるお坊さんに加え、脇導師や役僧(伴僧)など何人かのお坊さんで葬儀を取り仕切ることになるのです。大きな葬儀になると3~5人、場合によっては10人程度になる葬儀もあります。

お坊さんへのお礼

お礼となるお布施は、葬儀前の挨拶、もしくは葬儀後の挨拶時に渡すのが一般的な方法です。お札はできるだけ新札を用意し封筒で包みましょう。一番丁寧なのは奉書紙(和紙)ですが、なければ白い封筒(郵便番号等の欄がないもの)で問題ありません。表面にお布施(御布施)と氏名、裏面に住所と金額を記載(旧字体)して、手渡しせずに黒塗りの切手盆に乗せて渡しましょう

 

今回は、お坊さん不在の葬儀はだめなのかを中心に、手配方法などを紹介しました。お坊さん不在でも葬儀は行えます。近年は、お寺と付き合いをしていない方も増えてきたので、菩提寺がなく手配が難しい方や無宗派の方は、他の葬儀方法なども選択肢に入れておくとよいかもしれません。まずは菩提寺の有無を確認し、家族に適した葬儀方法を検討してみましょう。

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