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葬儀にアクセサリーは身に付けてよいの?マナーや選ぶポイントについて紹介

公開日:2021/05/15


葬儀で身に付けられるアクセサリーは結婚指輪のみで、他は控えるのが正しいとされてきました。しかし和装から洋装が主流となり、現代では真珠などを身に付けることが一般的となっています。今回は、葬儀の際に身に付けるアクセサリーのマナーや、選ぶためのポイントについてご紹介します。

葬儀の際に身に付けるアクセサリーのマナー

基本的に、葬儀の際に身に付けられるアクセサリーは、真珠のネックレスとイヤリングまたはピアス、結婚指輪です。金具などの金属部分はシルバーカラー(シルバー、プラチナ、ホワイトゴールドなど)で、目立たない色合いのものにします。ネックレスは、長さ40センチ程度で鎖骨あたりにくる長さが理想とされています。イヤリングまたはピアスを付けるなら、真珠が一粒だけのシンプルなものが主流です。とはいえ、耳の装飾は付けなくても問題ありません。

指輪は、結婚指輪に限られます。ただし、ゴールドなど色付きの素材や輝きのあるもの、大きな宝石がついたものは、外しておく方が無難です。ダイヤモンドなどの石付きの場合、石を内側にまわして、見えないようにするのがマナーです。月の涙、涙の象徴ともいわれる真珠は、お悔やみの場にふさわしいとされています。

真珠の色は白以外に、黒真珠や黒に近いグレーの真珠も選ばれます。大きさは、7~8ミリ程度がよいでしょう。真珠以外であれば、化石化した木が元となったジェット、魔除けとしても使われてきたオニキス(黒メノウ)、黒曜石などが、モーニングジュエリーとして用いられています。

モーニングジュエリーとは、ヨーロッパの流儀で故人を追悼するための装飾品のことです。これらの装飾を身に付けてフォーマルな装いが完成するとされるため、洋装が広がるとともにアクセサリーのマナーも変化してきました。ただし、キラキラと光を反射して輝くカットのものは、お悔やみの場には向きません。丸珠など落ち着きのあるものを選びましょう。

身に付けてはいけないアクセサリー

ダイヤモンドをはじめとしたきらびやかな宝石、カラーストーン、地金もゴールドなどの光物は避けましょう。落ち着いたデザインでも、きらめくものはマナー違反です。

ネックレスで避けるべきなのは、2連になったものや長いものです。2連は、不幸が重なることを連想させます。長いものは、不幸が長引くことを思わせたり、焼香などの動作で邪魔になることがあげられます。ピアス、イヤリングの場合、真珠とはいえ2粒以上ついたデザインのもの、ぶら下がって揺れるタイプやフープタイプなど、カジュアルであったり華やかな印象のものは付けないでおきましょう。

真珠も、真珠であればなんでもよいというわけではありません。珠の大きなもの、丸い珠ではないものは避けるべきです。小粒の真珠は、カジュアルに見られます。白真珠でも、つやつやと照りのよいピンク系やゴールド系は祝い事向きであり、葬儀には付けるべきではないという考え方もあります。

和装時のアクセサリー

和装での喪服は、現代では故人と関係が近い喪主や親族であることが多いです。和装で葬儀に参列する場合は、アクセサリーは身に付けないというのが基本的なマナーであり、付けてよいのは結婚指輪のみとされています。髪型も、黒いヘアゴムやピンで目立たないようにまとめて、装飾品は控えます。

小物選びのマナー

アクセサリー以外の小物にも気を配る必要があります。基本的には、光沢が少ない黒いものです。革製品は殺生につながるからNGとされてきましたが、最近では緩和されている傾向があります。しかし地域性などもありますので、不安なら布製を用意しましょう。

バッグは小ぶりでシンプルな、装飾や光る金属のついてないハンドバッグが基本です。金具は、つや消しの目立たないものであれば大丈夫です。バッグひとつだけだと持ち物があまり入りません。A4サイズが入る程度の黒のサブバッグがあると便利です。靴も、本来は布製がよいとされてきましたが、昨今では合成皮革や本革が主流です。

靴を選ぶ際には、黒で光沢が少ないプレーンなデザインのものにしましょう。つやのあるエナメル、ベロアやスウェードといった素材は、喪に服す場には向きません。忘れがちなのは、靴底や中敷きの色です。派手ではないことを確認しておきましょう。事前に地味な色の中敷きを入れておくと、靴を脱ぐ場面でも安心です。

髪型のマナー

焼香の時やお辞儀、挨拶の時に、髪が顔にかからないようにまとめておくのがマナーです。ショートヘアはそのままでも大丈夫でしょう。顔に髪がかかるようなら、黒いピンなどで留めておきます。セミロングヘアーやロングヘアーの方は、耳が見えるように髪を後ろに結んでおきます。黒いヘアゴムやピンを使って、耳よりも低い位置にまとめるのがポイントです。ポニーテールなど高い位置のまとめ髪は、お悔やみの場には向かないとされています。リボンやバレッタなどのヘアアクセサリーを使う場合も落ち着いた黒を選び、華美にならないように仕上げしょう。

 

葬儀の際に身に付けるアクセサリーのマナーやポイントについて、ご紹介しました。昔とは考え方が変化しているとはいえ、地域性もあるものです。付けていいのか迷ったら、付けないでおくという選択もあります。お悔やみの席であることを忘れずに、その場にふさわしい装いにすることが大切です。マナーを理解した上で、故人への哀悼の意をこめてアクセサリーを選びましょう。

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