高松の葬儀場を一挙紹介!口コミで評価の高い、安心して利用できる葬儀社をおすすめ形式でまとめました。

高松でおすすめの葬儀社を紹介します!

高松にある葬儀社を探しているものの、数多くあるために迷ってしまいます。

「後から追加で高額請求されそう…」
「どのプランが希望に近いのか分からない…」

そのように疑念や悩みを抱えるあなたのために、高松の葬儀社の中でも優良な業者を選定しました!
迷ってしまいがちな葬儀社選びにおいて重要なのはずばり、こちらの都合にどれだけ合わせてくれるかという点です。

葬儀というのは急な準備を求められることも多いですが、そのような時もオプションを含めて費用の内訳が分かるかどうかは重要で、
なぜこの項目が必要なのかという丁寧な説明もしっかりできるかどうかも見ておきましょう。

このサイトでは、高松で信頼されている葬儀社を厳選し、WEBアンケート調査に基づいて紹介しています。

また、サイト内では葬儀社選びのチェック項目だけでなく、

・葬儀費用の相場
・各葬儀社の特徴や注目ポイント
・葬儀の礼儀やマナー

など必要な情報をまとめて紹介しているので、良い葬儀社と巡り合うことができるでしょう!

気になる葬儀社が見つかれば早速公式サイトから連絡を取ってみることをおすすめします。
最後のお見送りをしっかりと行うことができ、参列者の心に残る素敵な葬儀を行えますよ。

高松のおすすめ葬儀社・葬儀場4選!

株式会社ネクストの画像1
おすすめポイント:充実した設備と安心・納得の料金表示

[癒しの会館]家族葬の株式会社ネクストでは、一般的な葬儀の規模を想定して、明確なトータル料金を提示している、配慮の行き届いた葬儀社です。故人様を想う気持ちを大切にしているため、1会館で行われる葬儀は1日1家族様までと決めており、ご家族・ご親族様のかけがえのない時間をゆっくりお過ごしいただけます。

また館内バリアフリーの親族控室は、まるで我が家で過ごしているかのように、リビング、浴室、ベッドルームなどを整えており、アメニティも充実しています。そのため、快適な環境の中で、気持ちを整理できるでしょう。

[癒しの会館]家族葬のネクストの強み

ハートフルメンバーズ会員になれば葬儀費用だけでなく、各種イベント、提携店のご利用で割引特典あり!いろいろ得したい方におすすめ!

[癒しの会館]家族葬のネクストの基本情報

アフターサービス 初七日・35日・49日・一周忌・三回忌などに行う法要
仏壇・墓・相続・遺品整理・満中陰志、他アフターサービス専任スタッフがサポート
料金プラン ■リトル葬(直葬) 231,000円(税込)
■ファミリア葬(家族葬) 495,000円(税込)
■リビング葬 770,000円(税込)
■77万円パック(NEXT葬)847,000円(税込)
問い合わせ ・メールフォーム
・フリーダイヤル 0120-04-5909
・資料請求(メールフォーム)
・事前WEB見積りフォーム
会社情報 [癒しの会館]家族葬のネクスト
〒761-0301 香川県高松市林町1472
TEL:087-867-5909([癒しの会館]家族葬のネクスト林会館)


[癒しの会館]家族葬のネクストが対応する葬儀

家族葬・密葬 自宅葬 火葬式・直葬 社葬 1日葬

[癒しの会館]家族葬のネクストの口コミ評判を集めました

[癒しの会館]家族葬のネクストの口コミ①
利用者
自宅近くで駐車場も広く、幹線道路から近く便利でした。式場は休憩場所も確保されていて、家族で集う部屋もあり、宿泊もできてよかったです。式場内は新しいこともあって掃除がいきとどいており、清潔感がありました。なにより自宅から歩いてでも行くことができる所でしたので、とてもよかったです。

引用元:e-sogi.com

[癒しの会館]家族葬のネクストの口コミ②
利用者
大きくはないですが、新しくてきれいな斎場でした。別の地方から駆けつけたので、道に迷ってしまいました。何とかたどり着いた後は、駐車場も広くて停めやすく、また一泊くらいなら十分できる部屋もありました。普通のマンションのリビングのような、きれいなソファーセットや台所、また、使用はしませんでしたがお手洗いやお風呂もきれいなものが備わっているようでした。

引用元:e-sogi.com

家族葬のカナクラの画像1
おすすめポイント:密な最後のお別れをするならココ! 小規模の葬儀に特化

家族葬のカナクラでは、葬儀社としての豊富な経験を活かして、低価格の実現しやすい葬儀を徹底しています。提供している葬儀場は、家族葬向けに運営しており、式場利用料の大幅削減に成功しています。

また、1日1組家族葬専用ホールは、白を基調としたモダンなデザインとなっており、宗派を問わない自由な葬儀が行えるでしょう。

家族葬のカナクラの強み

式場利用料の大幅削減で低価格の葬儀を実現!宗教色がなく低予算で行いたい方におすすめ!

家族葬のカナクラの基本情報

アフターサービス 供養(仏壇・暮石・散骨など)/マナーアドバイス/返礼品/死亡後の手続き/相続・保険の見直し/遺品整理/葬儀の責任サポート
料金プラン ■カナクラの火葬式 12万円(税別)
■カナクラの自宅(ステイホーム)葬 33万円(税別)
■カナクラの家族葬 37万円(税別)

※各プラン事前相談・資料請求割引あり
問い合わせ ・相談(フリーダイヤル 0120-595-909)
・資料請求(メールフォーム)
会社情報 株式会社カナクラ
香川県高松市西春日町1726-1
TEL:087-867-2666


家族葬のカナクラが対応する葬儀

家族葬・密葬 自宅葬 火葬式・直葬 社葬 1日葬

家族葬のカナクラの口コミ評判を集めました

家族葬のカナクラの口コミ①
小さな一日葬
式場は新しくて、とても新鮮な気分で見送れました。 スタッフの方は、とても親切で分かりやすかったです。

引用元:osohshiki.jp

オールストーン葬祭の画像1
おすすめポイント:1日1組限定の家族葬専用の葬儀場で大切な時間が過ごせる

オールストーン葬祭は、プランごとにパッケージングされた料金となっており、内容が詳細にわかる安心価格で提供されています。支払いはローンにも応じており、積み立てや年会費といった追加費用も発生しません。

真心メンバーズは、年会費5,000円で葬儀費用が割り引かれるほか、葬儀後のアフターサービスの特典も付加されます。

オールストーン葬祭の強み

1日1組限定の家族葬専用式場を提供!故人とつながりの深い大切な人だけで送る家族葬を執り行いたい方におすすめ!

オールストーン葬祭の基本情報

アフターサービス 49日法要の準備/相続手続きの悩みに対し、専門の先生を紹介/初盆や一周忌のアフターフォロー
料金プラン ■直葬プラン 11万8,000円(税別)
■お別れ葬プラン 19万8,000円(税別)
■家族葬プラン29 29万8,000円(税別) など
問い合わせ ・メールフォーム
・フリーダイヤル 0120-880-594
・資料請求(メールフォーム)
会社情報 株式会社オールストーン
〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3720-4
TEL:087-845-8823


オールストーン葬祭が対応する葬儀

家族葬・密葬 自宅葬 火葬式・直葬 社葬 1日葬

綾川葬祭の画像1
おすすめポイント:家族の和・絆・想い出を葬儀でカタチにする葬儀社

綾川葬祭は、葬儀費用が明朗価格で、事前相談によってわかりやすく丁寧な、消費者目線に立ったアドバイスをしていることが特徴の葬儀社です。

「月々積立金・年会費一切不要」としており、さらに無料マイクロバス送迎や、喪家の自治会への粗品進呈といった、隅々まで行き届いたサービスも充実しているため、気配りの充実さも心惹かれる要素となるでしょう。

綾川葬祭の強み

地域密着で24時間365日対応!柔軟な対応ですぐに対応してもらいたい方におすすめ!

綾川葬祭の基本情報

アフターサービス 初七日法要/四十九日法要/一周忌/三回忌
料金プラン ■家族葬 30万円(税別)~
問い合わせ ・メールフォーム
・フリーダイヤル 0120-56-5940
会社情報 株式会社 綾川葬祭
香川県綾歌郡綾川町北1250-6
TEL:087-876-4775


綾川葬祭が対応する葬儀

家族葬・密葬 自宅葬 火葬式・直葬 社葬 1日葬

その他|高松の葬儀社・葬儀場一覧

大津葬儀社の口コミや評判
大津葬儀社は、昭和町駅、高松駅が最寄り駅の葬儀場です。さまざまな葬儀場紹介サイトに掲載されているので、気になった方は参考にしてみてください。
住所:香川県高松市扇町1丁目15−23
TEL:087-821-6721
テルウェル葬祭の口コミや評判
テルウェル葬祭は、栗林駅、花園駅、林道駅、松島二丁目駅が最寄りの葬儀場です。口コミも掲載されているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
住所:香川県高松市上福岡町2017-2
有限会社永井葬儀社の口コミや評判
有限会社永井葬儀社は、仏生山駅、太田駅、空港通り駅の3つの駅が最寄りです。3つの駅すべて徒歩圏内になっているので、訪問しやすいといえるでしょう。
住所:香川県高松市多肥上町240-2
TEL:087-889-5652
やすらぎ苑の口コミや評判
やすらぎ苑は、株式会社五輪が管理している葬儀場です。高松琴平電気鉄道琴平線「仏生山駅」から車で20分ほどのところに位置しているため、行きやすいでしょう。
住所:〒761-1704 高松市香川町川内原2200番地
TEL:087-879-1222
【いい葬儀会社】上福岡ホールの口コミや評判
【いい葬儀会社】上福岡ホールは、いい葬儀が提供している高松市の葬儀場です。お客様満足度No.1を誇っており、ホームページには多くの口コミが掲載されているので、口コミを見ればより安心して依頼できることでしょう。
住所:香川県高松市上福岡町2017-2
TEL:0120-393-100
小さなお葬式の口コミや評判
小さなお葬式は、無駄な価格を省いた結果、低価格のプランを実現した安心価格で提供し、これまでに24万件の依頼に対応してきました。全国4,000以上の式場と提携しているので、近くの葬儀場で葬儀を行うことができます。
住所:香川県高松市勅使町1263-2
TEL:0120-006-427
家族葬の花水木(高松セレモホール) の口コミや評判
家族葬の花水木(高松セレモホール)は、自宅のような安心感が特徴です。5つのプランを用意しており、すべて明朗会計になっているので、後から思っていた料金と違ったと料金トラブルになることもありません。安心してお任せできることでしょう。
住所:香川県高松市勅使町720−5
TEL:087-864-5688
ベルコのお葬式(シティホール高松)の口コミや評判
ベルコは、1969年創業で、東北・近畿・九州エリアをメインに展開し、年間35,000件の実績がある大手の会社です。実績も多く評判もよいため、安心して依頼できるでしょう。シティホール高松は、大理石の玄関からロビーが広々とした上品な空間の施設です。お葬式の業者を探されている方は、ぜひ参考にしてください。
会社名:株式会社ベルコ
住所[シティホール高松]:香川県高松市城東町1-4-17
TEL:0120-04-0044
綾川葬祭(国分寺会館)
綾川葬祭(国分寺会館)は大規模葬儀から自宅のような感覚での葬儀、家族葬まで、さまざまな規模の葬儀に対応している地域密着型の葬儀会社です。とくに、安心・安全・おもてなしを大切にしており、故人や遺族によりそった対応を強みとしています。綾川葬祭の主な3つの特徴を紹介します。
会社名:株式会社 綾川葬祭
住所[国分寺会館]:香川県高松市国分寺町柏原985-1
TEL:0120-56-5940/087-899-6611
株式会社エレナの口コミや評判
エレナは香川県を中心に実績がある葬儀会社で、伝統を重んじながらも、多様化する現代のニーズに合わせた、より個性的で自由どの高い葬儀を提供しています。家族葬から大規模葬儀まで対応しており、とくに家族葬や自宅葬などの現代のニーズに合わせたプランが充実していると評判です。今回の記事では、株式会社エレナについて詳しく紹介しましょう。
株式会社 エレナ
住所:〒760-0062 香川県高松市上福岡町2017-2
TEL:0120-807-459

香川県の葬儀の形式は、県外と比べると少し変わっていて、それは高松市も例外ではありません。しかし葬儀は地域性だけでなく、宗教でもまた内容が変わってくるでしょう。ここからは、高松市で葬儀を執り行う際に役立つ情報を、ご紹介します。

葬儀に関するアンケートを実施しました!


葬儀は故人との最後のお別れの場。だからこそ故人の意思を尊重し、できるだけ理想に近い形で葬儀をおこないたいものですよね。

しかし先述したとおり、喪主として葬儀を取り仕切る機会は滅多にありませんし、いざ葬儀となれば何かと忙しくて手が回らない部分もあるはずです。今回はそんな葬儀に関するアンケートをおこない、実態を調査してみました。

Webアンケートで葬儀を取り仕切った経験があるか調査したところ、27%の人が「はい」、73%の人が「いいえ」と答えました。やはり経験のある人の方が少なく、初めてのことに戸惑う人も多いようです。

ここからより詳しく調査するため、葬儀を取り仕切った経験のある人に、取り仕切った葬儀で後悔したことがあったか、追加で質問をしました。

結果は前の質問と同じく、27%の人が「はい」、73%の人が「いいえ」と答えました。全体的に見れば割合は少ないものの、残念ながら葬儀で後悔した点・反省点を持つ人も一定数いるようですね。

コスト、規模、スタイルなど希望通りに葬儀を終えられるかどうかは、初めの葬儀社選びで大きく左右されますのでしっかりと情報を集めて慎重に選びたいものです。

当サイトは数ある高松の葬儀社の中から厳選し、おすすめの葬儀社をご紹介しています。心のこもったあたたかい葬儀にしたい人はもちろん、スムーズに余裕を持って葬儀ができるように準備したい人にもぴったりです。

どの葬儀社もさまざまなプランを用意しており、検討する価値はあるかと思います。ぜひ、葬儀社選びの参考になさってください!

失敗しない!葬儀社の選び方

大切な人が亡くなり、精神的に余裕がないという状況でも、葬儀場を見極めるのは妥協できません。そんな自分たちの状況を見透かしてか、またはお構いなしなのか、無理な契約にこぎつけようとする葬儀社もいるためです。そのため、いい葬儀場の選び方をここで知って、悔いの残らない葬儀にし、故人とお別れしましょう。

スタッフの対応が良い

いい葬儀社というのは、対応が丁寧で、説明がわかりやすく、希望を叶えてくれるプランを提案してくれるようなところが当てはまります。そのような葬儀社のスタッフは、比較的親身になって利用者のために動いてくれますし、しっかりと気配りをしてくれるでしょう。このような対応は、打ち合わせだけでなく、葬儀を執り行う際にも、重要なポイントとなります。

葬儀社によっては、故人を病院から搬送する手配や、葬儀内容のミーティング、葬儀当日の段取りに、葬儀後の集金といったように、業務ごとに担当が異なるケースもあります。そのような場合は、あらかじめ各担当者と、しっかり話し合っておくようにしましょう。

金額が明確

葬儀社のホームページやパンフレットなどには、葬儀費用の金額が、主にセット料金も含めて記載されています。また、葬儀費用の見積もりは、前もって出してもらえるため、おおよその目安にはなるでしょう。セット料金の内訳については、あらかじめチェックして、ほかにオプション料金として、何が追加されるのかについても、契約前に確認してください。

なお、葬儀会社によりますが、セット料金に先を見越した金額設定にしているケースもしばしばあります。ほかにも、セット料金は最低限として、葬儀の内容をオプション次第で変更できるケースも見られるでしょう。

気をつけていただきたいのが、葬儀中にさらにほかのサービスをお願いするような事態になると、見積もりにはない金額が発生する事態となってしまうので、十分に注意しましょう。

パンフレットがわかりやすい

葬儀場探しには、パンフレットなどの資料請求をする必要があるでしょう。その資料は、わかりやすい内容でなければなりませんし、急ぎであればなおさらです。わかりやすい分、葬儀についての知識も得やすくなっています。

またパンフレットの請求は、迅速に送付してくれる葬儀社がいいでしょう。そのような対応からも、スピーディーな仕事を心がけている可能性が期待できます。

契約を急かしてこない

大切な人を亡くして間もない状況での葬儀場探しは、判断力も鈍りやすく、言われるがままに契約してしまうケースも残念ながら起こっています。しかしそんな状態だからこそ、契約を急かさない業者の対応は、光るというものでしょう。

そのため、希望をきちんとヒアリングして、綿密にプランを立てて見積書を提示してくれるような葬儀社を探すようにしてください。葬儀社には残念ながら、こちらの希望をまったく聞かずに話をまとめてしまうところもあるので、そのような業者には、ハッキリとNOを突きつけましょう。

葬儀は、故人や遺族の意思を尊重しなければならない場ですし、自分たちの権利であるという意思でもって、決めていくようにしてください。

複数の会社から見積もりを取る

また、事前の相談や見積もりに対応してくれる葬儀社を選ぶことも、大切なポイントです。見積もりを比較せずに即契約してしまうと、トラブルに発展することもあり得るので、十分に気をつけましょう。

以上の葬儀社の選び方を整理すると、遺族の気持ちや都合にどれだけ配慮しているかが重要、ということになるでしょう。お葬式は、とてもデリケートな事情であるため、故人や遺族の意思を尊重している葬儀社は、葬儀の大切さをよく理解しているととることができます。


・オプションも含めて費用の内訳をハッキリさせている
・パンフレットの説明がわかりやすい
・自分たちの都合に合わせて動いてくれる葬儀社を選ぼう!

高松市の葬儀の特徴

香川県の葬儀は、県庁所在地となっている高松市が中心となる地域と、丸亀市のような金毘羅宮に近い地域とで、風習にそれぞれの特徴が見られます。ここでは、高松市の葬儀にどんな特徴があるのか、詳しく解説致しますので、チェックしていきましょう。

葬儀の形式や風習

香川県の葬儀は、「後火葬」の形式で執り行われています。この後火葬では、通夜の翌日に葬儀・告別式・出棺・火葬という順で、葬儀を行うことになっていますが、一部地域だと、「前火葬」という、先に火葬をしてから、葬儀に入る形式も見られました。

ちなみに香川県には、それぞれの地区に公営の火葬施設が整備されています。また斎場のほとんどには待合室が備えられているので、待ち時間もゆっくり過ごすことができるでしょう。

高松市にフォーカスすると、この市を中心とした地域では、お坊さん一人ではなく、大勢の脇僧が読経し、故人の冥福を祈ることが一般的です。ちなみに高松市を中心とする地域や小豆島などでは、友引の日に葬儀は行われません。そのような風習が根付いているためか、これらの地域の火葬場は、友引の日だと休業になっているので注意しましょう。

このように地域性の強さが見られる面はありますが、都市部などだと、家族葬を希望するケースも近年は少なくないようです。とはいえ、香川県の方々は信仰心が篤く、また伝統を大事にする県民性なので、風習や近所・自治会との付き合い、昔ながらの自宅葬などを大事にする方もいるらしく、地域特有の葬儀文化が特別尊重されているのは変わらないようです。

注意点

香川県の葬儀では、香典袋の書き方が他県とは少し異なっています。全国的なマナーとしては、香典袋の表側に「御霊前」と書くのが一般的でしょう。しかし香川県の場合、通夜では「御悔」、葬儀では「御香典」と書くケースが多く見られています。

とはいえ、全国的なマナーが香川県だとマナー違反になる、ということではありません。県外から足を運ばれる方もいらっしゃるでしょうから、香典袋については、特に地域差を気にする必要はないでしょう。

ちなみに、香典返しのタイミングは、後返しをするのが一般的です。四十九日法要が終わり、香典の金額と見合う品物を選ぶのがいいでしょう。

ここでは、神社仏閣が有名な、香川県ならではの特徴があることがわかりました。葬儀への手厚さや意識の違いが、ほかの地域とはだいぶ異なることがうかがえました。

ただ、一番大切なのは故人と家族の想いです。地域の特性を踏まえつつも、当たり障りがない範囲で、故人と自分たちの望むかたちの葬儀をしましょう。


・地域特有の葬儀のあり方やマナーを理解したうえで決めていこう
・高松市を中心とするエリアだと「友引の日」は葬儀社がお休みなので要注意
・マナー違反にならない範囲で自分たちが希望するかたちの葬儀にしよう!

葬儀のかかる費用ってどのくらい?相場をチェックしよう

規模が大きくになるにつれ、葬儀の費用は上がることが想定されますが、それでも一般的な規模の葬儀がどのくらいかかるかは、最低限知っておきたいところでしょう。とはいえ、いざ見積書を見たところで、具体的にどんな理由でお金がかかっているのか、わかりにくいかもしれません。

ここでは、葬儀費用の相場がいくらで、その内訳がどうなっているのか、詳細を説明させていただきます。見積書を見たときに参考になる情報なので、ぜひお目を通しください。

葬儀にかかる費用相場

葬儀費用の相場を全国的に見ると、およそ195万円となっています(※2017年調べ)。ただし、東日本は西日本に比べ、費用が高い傾向にあるようで、香川県だと一般葬や家族葬などは、約89万円ほどで、一日葬は約50万円、火葬式は約33万円になるでしょう(※2018年調べ)。

ちなみに、高松市の葬儀費用の、おおよその相場は、下記の料金(※2018年調べ)となっています。

一般葬/家族葬:約88万円
火葬式:約15万円

一日葬のデータは確認できませんでしたが、香川県全体の相場と比較すると、一般葬/家族葬はそれほど変わらず、火葬式は半額以下ということがわかりました。ですが、火葬費用やお棺、病院からの搬送費に人件費、火葬場の待合スペースの利用料など、想定外の出費が発生するケースもよく見られるので、注意しましょう。

葬儀費用の内訳

一体どんなサービスが、葬儀費用に加算される要因となっているのでしょうか? 主な理由となっている項目を、詳しく見ていきましょう。

・火葬
・式場の利用
・遺体の搬送・安置
・生花・盛籠(食品・ろうそく・線香)などの供物
・車両の手配(霊柩車/タクシー・マイクロバスなど)
・人的サービス(司会進行・死亡届・火葬場利用手続き代行など)
・葬祭用品(祭壇・棺・遺影・骨壷 など)

また、この他にも飲食接待などでは、通夜振る舞いに精進落とし(忌中払い)といった飲食費用や、礼状・会葬御礼品・香典返しに、通夜の宿泊費用などを支払うことがあります。ほか、寺院関連などにおいては、読経や戒名を担う寺院へのお布施や、御車代・御膳料なども支払うこととなるでしょう。

このように、費用の種類がかなり細分化されていることが、おわかりいただけたかと思います。

葬儀の形式別に見る費用相場

また、行う葬儀の形式によっても、費用は異なるでしょう。ここでは、全国的に見た葬儀の費用相場を形式別で見た場合の例をご紹介します。

【一般葬:約100万~120万円】
「一般葬」は、親族以外にも、ご近所の方や故人の友人・知人・同僚など、親しい間柄の方たちにも参列してもらう葬儀形式で、この葬儀は、想定よりも実会葬者数が前後することによって、見積もりと実際の葬儀費用が変わってしまうケースが多く見られます。

【家族葬:約60万~80万円】
「家族葬」は、家族親族をメインに、ごく親しい縁故知人だけで執り行うのが一般的でしょう。コストは一般葬よりもかかりませんが、参列者の少なさから、香典で費用を補いにくいという点は注意してください。

【一日葬:約50万~70万円】
「一日葬」は、通夜をせずに葬儀式・告別式の 1日のみで終わらせる形式です。一般葬や家族葬などでは一般的な通夜ぶるまいは、内訳に含まれません。

【直葬:約25万~35万円】
そして直葬(火葬式)は、通夜や葬儀式・告別式を執り行うことなく、火葬のみで完了する葬儀形式となります。この形式は、もっとも費用がかからない方法となるでしょう。

費用が高くなるポイントは?

想定していたよりも、葬儀費用が高くなってしまう場合もあります。よくある例を見ていきましょう。

【高額な葬儀社を選んでしまった】
他社と代わり映えしない葬儀であっても、金額まで同じとは限りません。このような事態を避けるためには、生前の段階で複数の葬儀社から見積もりをとって、比較検討することが求められるでしょう。

【参列者が大人数になってしまった】
参列者が増えれば、それにともない、返礼品や飲食費用なども発生するでしょう。また、返礼品や料理のレベルも上げるとなれば、費用はさらにかかります。

【葬儀用品で高額な品を選んでしまった】
祭壇や棺にもさまざまな種類があり、ものによって金額も違うでしょう。このケースでは、せめて最後は豪華にして見送りたい、あるいは、葬儀社におすすめされて言われるがままに決めてしまった、といった理由で高額になることが多いようです。

【追加料金の発生】
当初の見積書にはない費用や数量が、請求時に加算されていることも十分起こり得るでしょう。まず遺体を保存するためのドライアイスや、遺体処置料、料理や供物、返礼品といったものは、追加の可能性が高く、その分さらに料金が発生しやすい項目となっています。このような性質を持つサービスは、見積もりの段階で確認しておきましょう。

費用を抑えるポイントは?

ここまでを振り返ると、葬儀費用は見積もりをとっても、追加料金がつきもの、という見方ができます。それでは、費用を抑えるためには、どんな対策をとるといいのでしょう?

【見積もりを比較】
実際に亡くなってからだと、時間的に見積もりの比較を行うのは難しいので、できれば生前から複数社の見積もりをとり、比較検討しましょう。また、追加料金の請求を未然に防ぐために、プランやセットに、どんなサービスが含まれているのか、正確に見積もりをチェックしてください。

【葬儀の内容を見直す】
葬儀費用に大きく関わるのは、規模や形式です。予算がかなり限られるようなら、一般葬や家族葬ではなく、一日葬や直葬を執り行うことも検討しましょう。

【飲食代を抑える】
葬儀で料理が振る舞われる場面としては、通夜ぶるまいや精進落としなどが該当します。この料理も、さまざまなメニューがあるので、極端に質素なものになりすぎない範囲で、一人あたりいくらにするか、決めておきましょう。

【葬儀用品のグレードを上げすぎない】
棺や祭壇といった葬儀用品も、リーズナブルなものもあれば高級品まで、多岐にわたる品が用意されています。葬儀費用の最終的な見積もりを出してからでも、それらのグレードを見直して、コストを抑えることができるでしょう。

葬儀は、とても細かいところでお金がかかるため、亡くなってからこれらにしっかり目を通すとなると、限界があるでしょう。そのため、コストを抑えて、かつ内容に不備のない葬儀にするには、事前準備が命綱となります。


・葬儀社の見積もり比較は生前から準備することで金銭的なリスクを回避できる
・葬儀用品や利用サービスにもお金がかかる要因があるのでしっかり見直そう
・しっかり比較検討して金額・内容ともに納得の葬儀にしよう!

葬儀の形式ってどんなものがある?種類を解説

さまざまな宗教があることから、葬儀もその宗教にあわせた内容になることが多く、さまざまな形式の葬儀を、葬儀社では用意しています。ここでは、主な葬儀の形式の種類について解説しますので、参考になさってください。

宗教による形式

まずは宗教による葬儀の形式の違いから見ていきましょう。

仏式

この形式が、日本ではもっともスタンダードでしょう。仏式は、僧侶に読経してもらい、また菩提寺があれば、亡くなってすぐに葬儀のスケジュールや戒名を決めていきます。菩提寺が遠方であれば、同じ宗派のお寺を紹介してもらい、戒名は菩提寺からもらうという流れになるでしょう。

なお菩提寺がなければ、実家の宗派にあわせて葬儀社を紹介してもらって、戒名や読経を依頼することになります。

神式

神道式による「神葬祭」は、故人を家の守護神にするための儀式となっています。仏式で葬儀をするのは基本的にお寺となりますが、神道だと死は穢れとなるため、神域に穢れは持ち込めないので、神社で葬儀が行われることはありません。

基本的な服装は仏式と変わりないものの、数珠は使用しません。また焼香はせず、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」で故人の手向けをします。

キリスト教式

キリスト教には、元から通夜というものがなく、日本のキリスト教式に限っては、日本独自で通夜が行われることがあります。通夜や葬儀のスケジュールは、教会によってさまざまで、焼香が行われない代わりに、「献花」をすることになるでしょう。

ちなみにキリスト教だと、死は永遠の命が始まるという死生観で、不幸な出来事とは捉えていません。そのため、お悔やみの言葉はなく、ただ「安らかなお眠りをお祈りします」という挨拶が述べられるでしょう。

無宗教葬

近年では、無宗教による「お別れ会」を実施するケースも増えてきました。斎場や葬儀会館で行うのではなく、ホテルや宴会場といった場で偲ぶこともあります。

無宗教葬は、特に決まったかたちがなく、自由度が高いため、自分たちで内容をある程度決めておくようにしましょう。そのため、葬儀社との打ち合わせも、より綿密に行う必要があります。また、「先祖代々のお寺・宗派があるのにとんでもない! 」といったトラブルも起こりかねないので、親族にはしっかり理解してもらったうえで決めましょう。

葬儀の種類

また、葬儀の形式は宗教だけでなく、現代の価値観の影響も強く受け、さまざまな種類が用意されています。

一般葬

一般葬は、遺族をはじめ、故人とゆかりのある友人や知人などが集まり、お別れをする慣例的な式典となっています。一般葬でも近年では、想い出のビデオを流したり、記念コーナーの設置ができるようになり、自由なかたちになってきました。

家族葬

家族葬は、故人との最後の想い出を大切にしたいという、遺族の意向によって行われることが一般的です。親しい人だけで集まるため、じっくりと故人とお別れすることができるでしょう。また、家族だけで見送り、日を改めて故人の関係者を招いて、葬儀を行う「密葬」もあります。

一日葬

ワンデーセレモニーとも呼ばれる一日葬では、通夜は行わず、葬儀・告別式のみを一日で行います。親族をメインに、故人とのつながりが深い人たちによって見送る形式で、日数が少ないため、高齢者を中心とする、遺族の負担を抑えられるのが特徴でしょう。

直葬

直葬は、経済的な理由で葬儀が難しかったり、遺族に負担をかけたくないという理由で選択されるケースが多い葬送方法です。

ですが、故人の関係者には、しっかりお別れしたかったという方がいることも考えられるので、注意しておきましょう。その場合、葬儀をしない理由について、理解を得ておくようにしてください。火葬後に、弔問や焼香をしたいといった連絡が入るケースがあることも、考慮しておきましょう。

自由葬

自由葬は、伝統的な形式にこだわらない葬儀となっており、近年はこのスタイルがどんどん増えてきました。故人の好きな音楽を流したり、生演奏で見送るケースもあるそうです。斎場・葬儀会館のロビーには、故人のアルバムや遺品を展示したり、プロジェクターによって故人の写真や映像を流すサービスも用意されているのが特徴でしょう。

社葬・合同葬

「社葬」は、企業の社長や会長などの代表者が亡くなったり、社員が殉職した際に、企業主催で行う葬儀が該当します。また、遺族と会社が合同で行う葬儀については、「合同葬」と呼ばれています。

自宅葬

葬儀は、昔だと自宅で行うのが一般的でしたが、現代では葬儀会館で行われるのが一般的でしょう。しかし故人が住み慣れた家で葬儀を希望するケースが、近年では、また徐々に増え、「自宅葬」の需要が伸びています。

時間を気にすることなく、家族でゆっくりお別れできる反面、参列者の人数によっては入り切らないこともあり、また、近隣住民にも配慮しなければなりません。

生前葬

「生前葬」は、本人が存命のうちに行う葬儀のことで、まだ珍しい葬儀形式となっています。この生前葬を行う人がいる背景としては、お世話になった方に、直接お別れの挨拶をしたいという意見や、人生の一区切りにして、新たな生活を始めたいという方も見受けられました。

葬儀形式が多様化している主な理由は、「宗教」と「現代の価値観」が大きく関わっていると考えられるでしょう。広い視点で考えれば、現代の文化や価値観は、多様化の一途を辿っているので、その風潮が葬儀におよぶのも、自然の流れと言えます。


・自分たちの宗派や菩提寺を考慮したうえで葬儀形式を決めること
・葬儀形式によっては親族とトラブルになることもあるので事前に理解を得よう
・無宗教葬や自由葬にする場合は亡くなる前から内容をしっかり決めておくこと

葬儀の流れを把握しよう

どのような手順で行われるのか、本番になったときに迷ってしまうのが「葬儀の流れ」です。ここでは、一般的な仏式の葬儀に基づいた、家族側の流れを説明させていただきます。

亡くなる前~直後に準備すること

まずは、亡くなる前に家族がしなければならないことの流れを見ていきましょう。

親族・親しい友人への連絡

家族が危篤状態となっている場合、病院に駆けつけた際に、会わせたい親族や友人たちに連絡しましょう。入院費などがすぐに必要であれば、現金を手元に用意してください。医師によって死亡が確認されたあと、親族にその旨の連絡をとります。

死亡診断書・死亡届の受け取り

亡くなった場所が病院の場合は、その病院で死亡診断書が発行されます。また、病院に搬送される途中や、病院に着いて亡くなったという場合も、同様の死亡診断書が発行されることとなるでしょう。

ちなみに、突然死や事故死、自死、犯罪などによる死亡は、警察による検視後に、警察医が死体検案書(死亡届)を発行することになっています。死亡診断書や死亡届は、故人の本籍地や届出人の居住地、死亡した地域の市区町村の役所に提出しなければなりません。死亡届の提出は、7日以内となっていますが、葬儀社が代行することが一般的です。

葬儀社の手配

葬儀社が決まっている場合は、葬儀社に搬送依頼をしてください。その場合、かかりつけの医師、あるいは、警察に所要時間を確認して、連絡するようにしましょう。

ご遺体安置

病院で亡くなられた場合は、故人を自宅や安置施設へ搬送します。深夜に亡くなった場合は、退院手続きが翌日の午前中にずれる可能性があります。退院時に入院費の支払いが発生するケースもあるので、事前に確認してください。

葬儀の準備

葬儀の喪主を決めて、葬儀の予算や遺族の希望にあわせ、葬儀の規模について決めていきます。エンディングノートなどを用意しているかなど、故人の希望があったかどうかも確認しておきましょう。

以上を踏まえ、葬儀社と詳細な打ち合わせを行っていきます。規模や形式などを決め、また葬儀費用の見積書の内訳も、このとき確認してください。

葬儀までの流れ

それではいよいよ、葬儀本番の流れとなります。

湯かんの儀・納棺

「湯かんの儀」とは、故人の安らかな旅立ちを願うために、現世の汚れを洗い清めたり、赤ちゃんが産まれる際に産湯に浸かるように、次の来世に生まれ変われるように、という願いを込めて、遺体の体を洗い、死に化粧をする儀式になります。

そして納棺では、棺桶の中に故人の愛用品を納めます。このとき納めるのは、火葬の際に燃えるものに限定しましょう。金属類やガラス製品などは、骨壷に入れることをおすすめします。

お通夜

斎場・葬儀場・自宅などで通夜式をします。通夜式は葬儀社が段取りをし、進行するようになっています。返礼品の受け渡しなどは、親族やお手伝いのスタッフ、あるいは葬儀社の方で行うことになるでしょう。宿泊できる斎場・葬儀場も中にはありますが、家族や親族の体調に配慮して、通夜後は帰宅するのが一般的になっています。

葬儀・告別式

故人との最後のひとときを過ごすタイミングで、喪主から参列者へ、故人に代わり挨拶をします。なお、参列者の代表者が述べる「弔事」は、必ずしも必要なものではありません。もし依頼する場合は、一般的に故人と親しかった友人や上司などにお願いするといいでしょう。葬儀の規模によって異なりますが、弔事は2~3人に依頼するケースが多く見られます。

火葬

お別れの儀が終わり、斎場・葬儀場・自宅から出棺し、霊柩車で棺を火葬場に移します。火葬が終わるまでは、控室にて親族や参列者が待つことになるでしょう。その間に精進落としという告別式料理を囲んで、故人を偲ぶケースもあります。なお火葬後は、親族や参列者が集まって、焼骨を骨壷に納めていきます。

葬儀後にすること

葬儀が終わって、墓地や納骨堂に遺骨を納めたあとは、あらためて故人を偲ぶ機会を設けることとなるでしょう。

初七日法要

仏教では、7日ごとに閻魔大王など十王の審判をし、あの世へ行けるかの裁きを下します。そのため遺族は、 7日ごとに追善供養をし、故人が成仏できるようお祈りをしましょう。ただし初七日法要については、繰り上げ初七日として、通夜・告別式にて法要を行うケースが増えています。

そして四十九日目は、「満中陰」という忌明けで、とても大切な日となっています。この日は、大きな法要をするのが一般的でしょう。

精進落し

もともと「精進落とし」は、四十九日の忌明けの際に食べる料理のことで、仏教では亡くなったあとの四十九日目に、故人が浄土にたどり着くよう、遺族は四十九日までに肉や魚を食べず、精進料理を食べるという慣習がありました。四十九日目に法要が行われ、精進期間が終わると、遺族はようやくごちそうとして、肉や魚を食べることができるのですが、これを精進落としと呼んでいます。

しかし現代では生活スタイルの変化もあり、火葬場から戻ったその日のうちに、初七日法要を済ませるケースが増え、そのときの食事を精進落としとして振る舞うようになりました。

散会

葬儀は、初七日法要と精進落としをもって終了します。喪主は参列者に感謝の思いを述べ、「散会」となります。宗派によりますが、お清めの塩を配ることとなるでしょう。

一般的な葬儀の流れは、以上となります。現代人の生活に、昔ながらの時間をかけた弔い方は難しいですし、少なくとも葬儀社を利用すると、大体のケースは現代式の効率的な流れで、葬儀を進行することとなるでしょう。


・書類整理の確認・葬儀社の手配と葬儀の打ち合わせ・遺体の搬送など事務手続きが多い
・故人のエンディングノートの有無や弔事の依頼相手も調べておこう
・現代の葬儀では参列者の都合を考慮して後日の供養も一日で完結するのが一般的

まとめ


家族が亡くなると悲しみに浸る暇もなく、事務的な手続きを次から次へとこなしていかなければなりません。そんなときに葬儀社のサポートが親切だと、地獄に仏と言えるでしょう。また現代では、さまざまな葬儀のスタイルも増えました。

そんな現代人の死生観の変化が起こる中で、近年では葬儀社主催で、遺族に負担をかけないための、葬儀セミナーなどを開催するといった取り組みも行われています。今の時代は、いわゆる「終活」がポピュラーなものになっているため、自分が心置きなく旅立てる準備をするのは、もはや一般的なものになっていると言っていいでしょう。

 

【高松】おすすめ葬儀社・葬儀場の一覧表まとめ

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会社名[癒しの会館]家族葬のネクスト家族葬のカナクラオールストーン葬祭綾川葬祭
特徴①一般的な葬儀の規模を想定した明確なトータル料金を提示葬儀社としての豊富なノウハウで低価格を実現プラン内容が詳細にわかる安心価格事前相談でわかりやすく丁寧に対応してもらえる
特徴②ハートフルメンバーズ入会で各種特典が利用可能1日1組限定の家族葬専用ホールを提供葬儀後の供養はすべておまかせ専属のフラワーデザイナーが遺族の意向を直接ヒアリング
特徴③思い出の地巡りに! 寝台車・霊柩車は県内なら何キロでも走行OKほかの家族に気兼ねなく最期のひとときを過ごせる会員サービスで葬儀に関するさまざまなサービスを受けられる遺族が4人まで乗れるリムジン型霊柩車を用意
問い合わせメールフォーム・フリーダイヤル・事前WEB見積もりフォームフリーダイヤル・メールフォームメールフォーム・フリーダイヤルメールフォーム・フリーダイヤル
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