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葬儀の案内状はどうやって書くの?書き方やマナーについて紹介

公開日:2021/05/01


葬儀の案内状は種類が多いので、どの案内状に何を書けばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。必要な作業が多い葬儀では、案内状を後回しにしていては忘れてしまうこともあるので注意が必要です。今回の記事では、葬儀の案内状の種類やマナーを解説しました。案内状を送るタイミングや書く内容も解説しているので、確認してください。

葬儀に関する案内状の種類

礼儀作法が重要視される葬儀では、案内状を多くの人に提出します。大きく分類すると、案内状は4種類です。その内容は「故人の訃報を伝えるもの」「葬儀の参列者に送るもの」「葬儀を行ったことに対するもの」「法要に関するもの」となっています。

故人の訃報を伝えるもの

家族の訃報を伝える案内状は緊急性があるため、ほかの3種類とは性質が異なります。郵送しなければならないものではなく、電話やファックスの方が手段として適しているでしょう。市町村の掲示板に掲示される例もありますが、基本的に郵送はしません。

葬儀の参列者に送るもの

参列した人や香典をいただいた人が対象となるのが、葬儀の参列者に送る御礼状です。当日に渡すのは、葬儀に参列した方になります。香典をいただいた人には、御礼状を香典返しと一緒に渡すのです。しかし近年は当日に香典返しを行う例もあり、人によって意見が異なります。不安があれば葬儀会社に尋ねて、その方法に従いましょう。

葬儀を行ったことに対するもの

近年増えている葬儀の形として、「家族葬」というものがあります。一般葬と異なる部分は、限られた範囲で葬儀を行うことです。家族葬では故人が亡くなったことを知らない人が出てくるので、葬儀を行ったことを案内状で知らせます。付き合いが浅い人に対しては、喪中はがきを送ることで伝える方法もあるようです。

法要に関するもの

法要に列席してほしい人へ送る案内状は、他とは形式が異なります。返信を前提として親族に送るものですから、往復はがきに「何日までに返送して欲しい」旨を記載しましょう。出欠の返事を確認しながら、法要の席数を決定します。法要に関する案内状では、法要の日時や場所を記載してください。

案内状を送るタイミング

故人の訃報を伝える案内状の場合、なるべく早く送る必要があります。葬儀の参列者に送る場合は、何日までに送らなければマナー違反ということはありません。しかし葬儀の終了後になるべく早く送るのが最適だといえます。

葬儀の終了後になるべく早く案内状を送るメリットは、出し忘れを防ぎやすいことなのです。葬儀を行ったことへの案内状は、葬儀終了後1週間から1ヵ月が目安だといわれています。年末が近い時期に亡くなったときは、喪中はがきや寒中見舞いを送る例もあるようです。法要に関する案内状は、当日の1ヵ月前までに届くようにしましょう。

案内状に書く内容

故人の訃報を伝えるもの

故人が逝去したことを伝える、訃報の案内状に記載する内容を確認しましょう。案内状に記載するのは大きく分類して「亡くなった日付」「葬儀を行う日付と場所」「葬儀の内容」です。亡くなった日付は元号で記載します。葬儀を行う日付と場所を記載するときは、葬儀場と住所、電話番号も明記しましょう。葬儀の内容については、「誰が喪主を務めるのか」「葬儀の形式は何か」「香典や供花の辞退はどうするか」を記載します。

葬儀の参列者に送るもの

葬儀の参列者に送る御礼状の場合は、誰の葬儀だったのかを書いた後、葬儀に参列したことに関するお礼を記載します。その後通夜や葬儀を行った日程を書き、喪主の住所と名前、親戚一同と記載してください。

葬儀を行ったことに対するもの

葬儀を行った旨の案内状では、誰の葬儀だったのかを書いてから、逝去に至った理由を簡潔に記載しましょう。病気を患っていた場合は病名まで書く必要はなく、入院療養していた旨を書くだけで問題ありません。そして故人の意思に沿って、家族葬のみを行ったことを書きます。

法要に関するもの

法要に関する案内状では法要を執り行う旨と「日時」「場所」「法要後について」記載します。会食の席を用意しているのか否かを伝えるとよいでしょう。日付と施主の住所の後に、何日までに返信が必要かを記載しておきます。

案内状を書く際のマナー

案内状は横書きか縦書きかで迷う人もいるでしょう。近年、横書きの案内状も増えていますが、葬儀や法事などの案内状は縦書きがおすすめです。また、書面には句読点を使わないのが基本となっています。案内状の書面には忌み言葉を使わないようにしましょう。不幸を想像するような言葉を使わないのがマナーです。

案内状はハガキ・封書・FAXで送ってもよい

案内状は種類により、ハガキ・封書・FAXで送ることが可能です。故人の訃報を伝える案内状は、FAXまたは電話で伝えましょう。葬儀を行ったことに対する案内状は、ハガキまたは封書で送っても問題ありません。法要に関する案内状は、ハガキまたは封書で送ります。返信用ハガキを封書の中へ同封する方法もありますが、ハガキだけで送る方法も多いようです。

 

葬儀の案内状について解説しました。礼儀作法が重んじられる場所なので、マナーに気を配る必要があると感じる人もいることでしょう。しかし1つずつ確認していくと、どれもそんなに難しいことではありません。葬儀が行われる前に、何が必要なのかを把握しておくこともおすすめです。

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